2017年09月21日

初胃カメラ

IMG_6455.JPG

超久しぶりにこちらに独り言を。

人生初の内視鏡(胃カメラ)をしてきたので、覚えているうちに投稿しておきます。

今年の健康診断で初めてポリープに引っかかってしまった事からはじまりました。

ぶっちゃけ一昨年までに大腸カメラは2回やっているものの、
バリウムに引っかかるっていうのは結構やばい事が多いというのをネットで見まして。

また、タイミング良く、
お前ら!生きろ!死ぬ気で生きてくれ!
を読んだのも相まって、6月の検診結果から仕事が忙しいのを言い訳に放置していた2次検査に行くことに…。




ということで不安の中、長渕の「Captain of the Ship」を聴きながらテンションを上げて某クリニックへ。
そういえば人生の節目ごとに「Captain of the Ship」を聴いてますw

08:30前に到着、待合室で10分ほど待たされて、
かなりベテラン気味の先生から「うどんみたいなものですから」と聞いてちょっと緊張がほぐれる。
前回のバリウム検査時の小さいポリープのレントゲン写真を見せてもらうと、
確かにちっこいコブみたいなのがあります。
先生曰く、これは食べ物のカスとは考えにくい、ので胃カメラで見ればすぐに分かります、とのこと。

胃カメラは鼻か口を選べるみたいですが、鼻の方が苦しくないということで勧めに従い鼻を選択。
診療室で麻酔入りの液体を飲み、鼻から麻酔溶液を流し込み。
歯医者みたいにすぐに麻酔が効いてくる感。
横向きになって、「息を吸うのは鼻で、吐くのは口から、10秒くらいかけてゆっくり吐くと苦しまないですよ」とのこと。
いよいよ右鼻に胃カメラ挿入、
液晶のモニタを見ながら鼻からするすると入ってきました。

すると自分の鼻の穴が狭かったのか、喉に行くまでに結構苦戦。
ほどなくして鼻血がちょろちょろ出てきてしまったので逆の左鼻を試すも、こっちの方が穴が狭いとのことで再度右鼻へ。

喉を通る時にうえってなって少し吐きそうになりつつもなんとか持ちこたえて胃の中へ。
途中看護婦さんにティッシュをサポートしてもらったりちょっと涙目になったりしながら、
沙羅曼蛇のステージ的な胃壁をくまなく歩き回って、ひたすら呼吸法を意識して先生と一緒に画面を見続けます。
何度も水を投入して胃を洗いながら、十二指腸などを経由して数分間ほどでようやく初めてポリープらしきものを発見。
が、先生は即座にこれはそのまま置いておいても問題ないポリープですね、と。
自然に無くなることは無いものの、現時点では悪性にはならなそうとのことです。

計10分ちょっとで、一通り見終わったところでカメラを抜いてなんとか終了。
まだ若干鼻血混じりの鼻水は出ているものの、無事に終わって大丈夫そうです、とのことで一気に開放された気持ちに。麻酔が残っていても、この後食事やアルコールなどはしても問題無いです、とのことでした。

ということで、一息ついてすぐそばのコメダ珈琲店でモーニングサービスを食べながらこれを書いてますw

まだちょっと胃がゴロゴロするけど、癌が進行してなくて本当に良かったな、と。

皆さんもこのスレは読んでおいたほうがいいですよ、と。
http://www.geocities.jp/zxlomdmlgm/2ch/gambalist/
posted by teckl at 10:25| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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