2010年10月05日

夢を見た


昨日の事。
全然なかなか眠れずに、
結局朝方5時くらいまでぼーっと携帯をいじっていたのだが、
気がついたら不思議な夢を見ていた。

実家でお茶の間みんなでガヤガヤやっている光景。
自分の大好きだったおじいちゃんが出てきて、
あーでもない、こーでもない、とおじいちゃんの昔のアルバムやら服なんかを持ってきてみんなで笑ってたり。
夢の中では当たり前のようにおじいちゃんがいて、
その中で一家団らんして自分も一人の子供に戻っていて。
たぶん小学校時代とかの一場面にあったような、そんな光景。

ふと気がつくと、現実に戻っていて、確か朝8時30分くらいにぴたっと目が覚めてた。
ああ、おじいちゃんはもういないんだよなぁ、
そんな事が急にハッと思い出されて、寂しくて涙が止まらなかった。
でも不思議に懐かしくて、温かくて、本当に幸せな夢だったと思う。

実家に帰るたびに線香は上げるようにしてるくらいで、
最近は思い出すことも減ってきてしまったけど、
ちょうどこのタイミングでの夢だった。

夢の内容を忘れまいとしたけど、せわしない朝の時間になってしまって、、
それで今戻ってきて昔の写真なんかを引っ張り出して眺めたり。


そしてさっき気がついてハッとした。
おじいちゃんが亡くなったのは2004年10月2日。
ちょっとばかり過ぎてしまったけど、ちょうど七回忌が過ぎたばっかりだった。

きっと、おじいちゃんがこっちの様子を見に来てくれたんだろうなぁ、
元気でやってるのか、って。
なんて考えたら涙が止まらなかった。

本当に、本当にこんな自分を育ててくれてありがとうって。
まだまだ自分は未熟者で自分の家庭を持つどころか自分一人が精一杯で、
親も安心させる事すらも出来てないけど、
でも諦めないでしっかりやっていかなければ、と。

もっともっと出来るうちに親孝行とかをやるようにしようと。
そんな事を思ったりするけれど、
なかなか直接言えないのでこうやって書きなぐってみたりしていたらちょっと落ち着きました。

とりあえず明日からもがんばっていこう。


posted by teckl at 03:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。